育児支援ローンVS個人向けカードローン

赤ちゃんが生まれたときって何かとお金がかかります。オムツであったりオムツ拭き、ベビーベッド、託児所費用、病院への通院費用など。

 

専業主婦の方でお金を借りたいという方の中には、このような出産や育児にかかるお金を借りたいという人もいるかと思います。

 

このようなお金を支払うのがきつい場合には、ろうきんの育児支援ローンや銀行の子育て支援ローンと呼ばれるローンの利用を検討する人が多いです。

 

とくにろうきんの育児支援ローンは人気があります。この育児支援ローンの使い道ですが、

 

1. 出産に関する費用(妊婦の通院、入院費用も含みます)
2. ベットやタンス等、育児に必要な物品購入、取付け費用
3. 託児、保育費用。ベビーシッターを雇う費用等、各種サービス利用費用。
4. 育児にかかる医療費、教育費。
5. 育児休業中の生活費の補てん。

 

となっています。まあ、育児にかかるいろんな費用として利用できるということですね。

 

で、どのような方が利用できるか?ですが、

 

現在、育児期間中の勤労者の方、または育児休業中の方で、以下のお申込み条件を満たされる方。(育児期間中とは、妊娠からお子さまが小学校に入学されるまでの期間です)
1. お申込み時の年齢が満18歳以上の方で、最終返済時年齢満76歳未満の方。
2. 居住年数、勤続年数が1年以上の方で、前年税込み年収が150万円以上の方。
3. ろうきんの審査基準を満たされる方。

 

となります。専業主婦の方自身が借りるというのではなく、仕事をしている旦那さんが借りるという形になりますね。

 

利用する際に必要な資料ですが、

 

ろうきん所定の確認資料(本人確認、収入確認、勤続年数確認)のほか、次の書類をご提出が必要です。

 

【資格確認】
1. 母子手帳、健康保険証、住民票等、小学校入学前のお子さまがいることを確認できる資料。
2. 育児休業中の場合は、育児休業証明書(団体会員の方は所属する団体の証明印により確認することができます)

 

【資金使途確認】
1. 見積書、請求書、領収書等使途と金額が確認できる資料。または、当金庫が定める資金使途明細書。

 

このようになっています。

 

カードローンの方が手軽で便利

 

ろうきんの育児支援ローンですが、正直ちょっと手続きが面倒な部分が多いです。提出しないといけない資料が結構多いですので、忙しい育児中にこういうのをそろえていくのは結構面倒ですよね。

 

そもそも専業主婦の方自身が借りる事はできませんしね。

 

また、育児期間中のみ利用できるため、小学校に入学するまでの未就学児童にかかるお金について借りる事ができるのみです。小学生になっていてはもうだめということですね。

 

その点、個人向けのカードローンならばネットで簡単に申込みできますし、銀行カードローンならば専業主婦の方自身が借りる事もできます。

 

小学生になっている子供にかかるお金としても借りる事ができますからね。利用限度額内ならば繰り返し利用することができます。

 

ろうきんカードローンの方のメリットとしては金利が低いということだと思います。借りるには確かになるべく低金利の方がいいですが、その他の利便性などをトータルで考えるとやはりカードローンを利用した方がいいんじゃないかなと思います。

 

今のカードローンは金利もかなり低いですからね。【こちら】で紹介しているカードローンを利用すると利便性も良く金利も低くていいと思いますよ。

 

 

 

育児にかかるお金についてインタビュー

 

 

思っていたよりかかる育児費用

 

育児って、赤ちゃんの頃はほとんどお金はかからないと思っていました。赤ちゃんはおっぱいから出る母乳だけしか飲まないし、そうなるとかかる費用なんて、オムツくらいなんじゃないかと思ってたんです。

 

でも、それは大きな間違いでした。

 

もちろん、通年オムツは使うので、汚れたら変える、を本気でマメにしているとオムツ代は1万円いく月も珍しくありません。

 

それに、忘れていけないのがおしりふきです。おしりふきも赤ちゃんがいるとオムツ替えだけでなくなんだかんだ重宝するので月に1000円分は買っていたと思います。

 

そして、ミルク代です。母乳が溢れるほど出るなんて幻想で、思ってたほど出ないいため、ミルクも必要でした。お出かけも良くする我が家は、割高な使い切りタイプのミルクも買ったりしてたので母乳との混合でも、月に7000円分は買ってました。

 

ミルクを作るには消毒も必要なので、その消毒液も買ってました。

 

それに、冷暖房も赤ちゃんは体温調節がまだ上手くないためきちんと快適な状態にしないとならず、電気代が跳ね上がりました。夏や冬は、普段の2倍以上の電気代となってしまったのです。

 

それ以外にも、お洋服もお下がりで良いといっても全てというわけにもいかず、必要となり月に平均して2000円は使いました。赤ちゃんが着ると突発的にうんち漏れなどでどうしても落ちなくて捨てざるを得ない服もあったりしますから、仕方ないです。

 

水道代も、赤ちゃんの着るものは別の洗剤を使い分けていたのもあり、かなり上がりました。

 

あとは、おもちゃです。赤ちゃんにおもちゃなんてわざわざ買い与えないつもりだったのに、産まれるとやっぱりついつい喜ぶ顔が見たくて買ってしまって、月で平均2000円は使ってたと思います。

 

とくに赤ちゃんに習い事をさせもしなかったのでそれはかからなくて良かったですが、お食い初めの準備や、お宮参り、と赤ちゃんの行事にもなかなかお金はかかって参りました。

 

写真館での撮影もしたので、写真だけで3万円かかった行事もありました。育児って、意外な程お金を使います。

 


 

 

子供二人

 

2歳児(男)の5歳児(女)を育てています。

 

毎月の育児に掛かるお金は習い事(二人分)と幼稚園費(上の子だけ)でまず6万5千円かかっています。

 

内訳は上の子の幼稚園が月に2万5千円。習い事は上の子のバレエが月に一万円、英語教室(二人分)が教材費込みで3万円かかっています。その他に幼稚園費の雑費として毎月1万円くらいはかかっています。

 

次に子供関係での交際費(幼稚園や習い事の前後での交際費)は月に1万円までと決めています。

 

次は医療費やおむつ代、衣服費です。医療費は二人共健康なのでほとんどかからないので、今のところはインルフエンザの予防接種くらいです。

 

おむつは下の子はまだおむつなので、月に5〜6千円かかります(トレーニングパンツ代も込みで)洋服は男女なのでなかなかお下がりは難しくて、二人分を季節ごとに買う感じになっています。

 

医療費、おむつ、衣服代金で合計2万円くらいかかかっています。

 

次に食費です。これは夫婦の分を抜いて考えて子供二人の食費とおやつと飲み物代を入れて月に2万5千円くらいです。

 

今までの合計金額で13万円かかっている計算になりますが、はっきり言ってこれだけでは終わらないのでプラス2万として、育児面でかかっている月の合計金額は15万円くらいだと考えます。

 

一応二人共、中学受験をさせようという計画があるので、このままでは二人の受験費(小学4年生くらいら塾へ通う事になると思うので)が厳しくなってくるので、私が仕事をするか、生活の何かを多少なりとも切り詰めないと、二人共に中学生から〜大学生までの私学へという希望は変わってしまうかもれません。

 

この先は子供の関係の交際費や教育費や成長共に衣服費もかさんでくると思うので、夫が頂くボーナス分はせめて貯蓄に回さなくてはいけないと感じています。

 

ママ友たちとも節約や習い事はどこまでさせる?(できるか)かなどとよく話題に上がりますが、子供が大ききなるに連れて習い事を多く習わせる傾向があるので、習い事(教育費)の節約は難しいと思うので、自分自身の衣服や交際費を減らしていくしかないという結論に至ります。

 

あとは親(義理親も含む)に金銭的に頼っているという意見が圧倒的に多かったです。そんな我が家も親には甘えております(汗)

 


 

 

育児に月1万円以上使っています。

 

子どもが生まれてから生活費を1万円増やして「子ども費」としてやりくりしていますが、まったくたりません。まず一番お金を使って頭を悩ませているのは紙オムツです。
私は完母で息子を育てているのでミルクの子よりは消化がいいため、オムツの量は多いかもしれません。子どもは8ヶ月ですがオムツは週1パック、月で4パック5200円ほどを使っています。

 

またオムツ替えのときに使うおしりふきは月に500円ほどです。このおしりふきは全身に使えるものなのでちょっと手を拭きたいとき、口の周りを拭きたいとき、離乳食をこぼしたときにも使っています。もしこれらをきちんとガーゼなどで代用すれば半額以下に押さえることも可能だと思います。

 

またその他にも赤ちゃん用の入浴剤、洗剤が必要になります。私は大人の服と赤ちゃんの服も全部まとめて赤ちゃん用の洗剤を使っているので洗剤は月700円ほど、入浴剤は敏感肌用なので月に2000円もかかっています。

 

また意外にお金がかかっているのは病院代です。息子が肌が弱いため皮膚科に通っており、医療費は無料ですが、薬の容器代が発生してしまいます。これが月200円ほどです。

 

ここまででもうすでに約9000円となります。そして最後にまたお金がかかるもの、それは離乳食です。特に離乳食初期、中期の8ヶ月末までは食べることができる食材が少ないため、家族とは別に買い物をする必要が出てきます。

 

私の家の場合は、家族がほとんど食べないチーズ・ヨーグルト・絹ごし豆腐・カボチャ・サツマイモ・かれいなどを別に買っているのでこの食材分だけで月2000円を使っています。

 

これだけ最低限の物だけの合計でも約11000円になります。

 

我が家は洋服のお下がりがたくさんあるので服代がかかりませんが、もし服を全部新品で買い揃えていたらここに最低でもプラス5000円、合計で月に16000円はかかると思います。

 

おそらく我が家の月11000円は最低レベルなので余裕を持って20000円用意すれば安心だと思います。

 


 

 

我が家の毎月の育児費用

 

私の家庭には、未就園児の娘が一人おりまして、毎月の育児にかかっている費用は、約9万円になります。

 

食費が25000円ほどに加えて、(このうちには、タラ肝油やレシチンなどのサプリメント代、及び、主に、娘にだけ飲ませているルイボスティー代を含みます)、まだミルクを一日2回飲ませているため、ミルク代金が8000円ほどかかります。

 

小さく生まれたので、今でも、やや小食です。

 

少しの量で栄養が取れるように、色々なものを食べさせるように、心がけているので、食品数も多いですし、娘の食べる野菜や魚・肉は、とても気をつけて選んでいます。

 

また、教育費として、だいたい4万円近くを、毎月見積もっています。私の娘は、英語の方が強いため、本を読んだり、聞いたりするのは全て英語で行っていますので、国内だけでなく、海外からも洋書絵本や、CD・DVDを購入しています。

 

国内では、消費税が上がる前にと考えて、高いものから先に買ったりもしています。

 

ちなみに、習い事などは、住んでいるのが地方と言うこともあって、対費用効果に疑問を感じるところが多く、今のところ、どこの教室にも連れて行っていません。

 

就学年齢になりましても、食費と教育費はできるだけこの水準を保とうと思っています。

 

その他で、育児費用としては、洋服や衛生品などです。これは毎月、このくらいを使うという金額が決まっている訳ではありませんが、だいたい季節の移り変わりなどには、服を新調しなければならないので、1万円?1万5千円くらいかかります。

 

(お下がりをいただけるような親戚がおりませんので、それもあって、何から何までそろえなければならないのが大変です。)一人目の子どもなので、何もありませんので、色々なものを少しずつ買い足しています。

 

もう少し、大きくなれば旅行などにも出かけますので、そのための費用も貯金していかなければなりません。

 

一番大変だと思うことは、やはり教育費でしょうか。

 

高いスクールに入れたり、習い事を掛け持ちしたり、頻繁に旅行したりしているわけではないので、私の削れるところは削って、娘に回すように、心がけています。